Premiere Pro CC 2014スーパーリファレンス

Adobeのビデオ編集ソフト、「Premiere Pro CC 2014」のガイドブックが、

ソーテック社より出版されました。

書名は、『Premiere Pro CC 2014 スーパーリファレンス for Windows & Mac OS』。

 

2016-01-03_05h06_27

 

その中で、制作サンプルとして解説/紹介しているムービーです。

ここでは、本書で解説している主なテクニックを使ってムービーを作成しています。

こうしたムービーが簡単に作れるところが、Premiere Pro CC 2014の素晴らしいところ。

ただ、簡単といってもそれなりの操作を覚えなければなりませんが、

そのお手伝いを、本書が行います。

ガイドブックのお求めは、下記から。


 本書まえがきより

本書は、Adobeのビデオ編集ソフト『Adobe Premiere Pro CC 2014』の基本的な操作方法をマスターするためのガイドブックです。Premiere Pro CCビギナーはもちろん、Premiere Proの既存ユーザーでも、Premiere Pro CC 2014の新機能を含め、活用のポイントチェックに利用していただければ幸いです。なお、本書は、2014年10月にリリースされたバージョン「2014.1」で執筆し、12月にリリースされた「2014.2」での機能をチェックしました。

 

Premiere Pro CCは、「2014」というバージョンにアップされ、「マスク&トラック」など、さらに高機能が追加され、進化を続けております。こうした新機能や編集に便利な機能を簡単に利用したいというユーザー向けに、本書はわかりやすく操作方法を解説しています。

高機能なソフトウェアだからといって、利用しないのはもったいない話です。Premiere Pro CCは、操作が簡単なアプリケーションではありません。でも、ポイントさえ理解すれば、それほど難しいものではありません。そのポイントを、わかりやすく解説しました。

また、モバイル向けの「Adobe Premiere Clip」も登場しました。今後は、パソコンだけでなく、スマートフォンなどでの動画編集も一般化してくるでしょう。そのようななかで、デスクトップ用のPremiere Pro CCも利用シーンが広がってくると思われます。本書を活用して、Premiere Pro CCを利用していただければ幸いです。

Premiere Pro CCは、ビデオを編集するための道具です。その道具を使って思い通りのビデオを編集、出力する。これが目的です。ともすると、Premiere Pro CCを使いこなすことが目的になりがちですが、まずは、Premiere Pro CCを使ってオリジナルなムービーを出力してみてください。ムービーを1本作ると、その楽しさがわかります。

基本操作さえ覚えてしまえば、Premiere Pro CCの持つ奥の深い機能まで利用できるようになります。そして、思い通りに映像を扱うことで、映像の世界を思う存分楽しむことができるようになります。そのためにも、まず、本書を利用して、Premiere Pro CCの世界に踏み込んでください。

The following two tabs change content below.

阿部信行

代表取締役株式会社スタック
(株)スタック代表 雑誌編集者を経てテクニカルライターに転身。雑誌、書籍などの紙媒体メディアを中心に執筆活動を続けて30年。現在までに250冊以上の書籍を執筆してきました。守備範囲は、PCの組み立てからExcel、Wordの利用、Illustrator、Photoshopを利用したグラフィックデータの作成、WordPressによるWebサイトの作成など広範囲をカバーしています。現在では、Premiere Pro、After Effectsを中心としたビデオ関連の執筆が中心です。また、執筆活動を続けながら、PCスクールや各種イベントでの講師、大学での非常勤講師などで、ソフトの利用方法をわかりやすくレッスンする活動も行っています。個人にレッスンするパーソナルレッスンも対応しています。 千葉県鎌ヶ谷市在住