気持ちに余裕がない

昨日は、今にも泣き出しそうな曇り空と、
ベッタリとむし暑くて憂鬱な日でした。

そんな日に、チャリンコで約20分の、
隣町の図書館に本を返却に。

途中、おばちゃんのチャリンコと、
脇道から飛び出してきた軽自動車、
などなどと衝突しそうになったり。

「ったく、ちゃんと前見て走れ」
「おいおい、左右見て出てこいよ」
など、ブツクサいいながのチャリンコ。

帰りは、もう一件、
今度は地元の図書館への返却と、
予約しておいた本の準備ができたらしいので、、
それを借りに。

帰り、横一列に並んで歩く太め夫婦に、
チリン、チリンと鳴らしながら、
「ったく、歩道を横に並んでんじゃねえよ」
などと心の中で呟いたり。

それもこれも、むし暑いからではなく、
気持ちに余裕がないから。
まぁ、その原因は超プライベートなことだけど、
余裕があれば、そんなこと気にもならないのに。

おばちゃんは、止まろうと思ったのだけど
反応が遅くてこちらに寄ってきただけだし。
車だって、同時に左右は見られないから、
たままた、反対側だけ見てただけだし。
ご夫婦は、楽しく会話していただけだし。

気持ちに余裕のない日は、
何をやっても気に入らないことだらけだ。
気持ちに余裕を持ちたい。